すべての人のいきいきとした暮らしのために

リフォームの中でも特に介護リフォーム(バリアフリーリフォーム)に自信があります。
今は介護が必要ない状況であっても、これからもずっと住み慣れた我が家で過ごせるように、今から将来を見据えたリフォームをお勧めします。
介護事業を手掛ける当社だからこそお伝えできる独自のノウハウがあります。
20年後も暮らしやすい住まいづくりのために、介護の現場で経験を積んだスタッフが、さまざまなリフォームをご提案します。

スタッフは介護福祉士です

介護の国家資格である介護福祉士を持つスタッフが、介護リフォームのご相談を承ります。リフォームだけではく、在宅介護の経験も豊富なため、実際の使用感や将来的な必要性など経験を踏まえたアドバイスができます。

スピーディに対応します

お客様には、退院するまでにリフォームしたい、などで急いでいる場合も多くあります。(有)あい家電では、現場下見から施工までの期間は平均2週間と、スピーディな対応でお待たせしないように心掛けています。

地域に根差し30年以上

(有)あい家電は、30年以上営業しています。家電・介護事業と合わせ、地域の皆さんに喜んでいただける店を目指して頑張っています。地元の工務店やケアマネジャーなどとも連携し、最適な住まいづくりをお届けできるよう努めます。

介護保険の適用する主なリフォーム

介護保険を申請している方であれば、介護のためのリフォーム・バリアフリー化には介護保険が適用できます。
自宅での生活に支障がないように、手すりの取付けなどの特定の住宅改修を行った場合に、
一定の限度額内において、かかった費用の9割(または8割)が介護保険の給付費として、保険者(市町村)から払い戻されます。
(原則20万円まで)※平成29年3月1日現在
また、市町村によっては助成金が利用できる場合もありますのでお問合わせください。

1. 手すりの取り付け

廊下、トイレ、浴室、玄関などに、転倒予防や移動がスムーズに行える事を目的として、設置します。

2. 床段差の解消

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関等の各部屋の床の段差を解消するための住宅改修です。

  • 敷居を低くする工事
  • スロープを設置する工事
  • 浴室の床のかさ上げ等など

3. 床材の変更

居室については、畳敷きから板製床材やビニール系床材などへの変更、浴室においては床材の滑りにくいものへの変更をします。

4. 引き戸等への扉の取り替え

廊下、トイレ、浴室、玄関などに、転倒予防や移動がスムーズに行える事を目的として、設置します。

5. 洋式便器等への便器の取り替え

和式便器を暖房便座・洗浄機能等が付加されている洋式便器に変更します。

6. その他(1)から(5)の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

手すりの取付けのための壁の下地補強など

その他リフォーム

ガスキッチンのIHへの変更、浴室のユニットバスへの変更など(介護保険適用外)