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訪問介護の今月の研修は『元ディズニー講師による接遇マナー』オンライン研修🎵

こんにちは!

今日は晴れて暖かいですが風の強い、群馬は大泉町です。

 

先週は訪問介護部門の研修でした。

今月のテーマは『元ディズニーリゾート講師による接遇マナー実践研修』!!

皆の憧れの、夢と魔法の王国で研修講師をしていたかたの講義です。生配信ではないのですが、みんな楽しく、とても盛り上がって受講しました。

最近、新型コロナのため、スタッフ同士が近距離で接する研修(例えば実技研修など)は避けていました。が、今回は「実践で必要な時はマスクを外し、その時は会話は禁止」のルールで行いました。

やっぱり実践が入ると、楽しいものですね♪

皆、和気あいあい、意見も沢山でて、楽しく学ぶことができました。

 

内容は、1時間と限られているので、笑顔とコミュニケーションのポイントに絞って行いました。

以下は、内容の一部紹介。

『手鏡を見て笑顔のチェック』

・・・講師の話すポイントに沿って、満面の笑顔で2人1組で1分間キープ😆

顔が疲れる・・・のは、「普段いかに笑えていないか」という事。イコール『もっと笑えるんだ』という事。

これは、ディズニーリゾートだとなんと10分間するそうです!

 

『プラス変換』

・・・自分の弱点をチームメンバーに話し、聞いたメンバーは「プラスの言葉」に変換して返すトレーニング。 例えば、「落ち着きがない」⇒「フットワーク軽い」など。

強みと弱みは表裏一体。弱みを強みに変えて、前向きに生きていこう!というメッセージを送るものです。

これは「おっちょこちょいなんです」という弱みに対して「毎日がドリフみたいで楽しいですね!」と返した強者が!予想をはるかに超えるプラス変換に大盛り上がりでした。

 

私たちは、忙しさの中でも、笑顔と心遣いを忘れず、お客様の心に残るサービスをお届けできるように努めます。

※ちなみに、管理職以上は、3時間以上のフルバージョンで受講しました

 

手鏡で自分の笑顔チェック中  笑顔の時だけマスクを外しています

2人一組で笑顔の練習  笑顔をお互いに褒め合います。                      恥ずかしい気持ちをぐっと抑え、みんな一生懸命頑張っています

弱みをプラス変換。プラスにするってなかなか難しい。。。けどやってみると楽しいし明るい気持ちになれるものでした。笑い声あふれる1時間でした✨