【私たちが大切にしていること】ハラスメント対策の前に、ラクティが大切にする「敬意」と「安心」
私たちがハラスメント対策より先に大切にしていること
近年、介護業界でも「ハラスメント対策」の重要性が広く認識されるようになりました。
ラクティでも、万が一ハラスメントが発生した場合には、組織として適切に対応する体制を整えています。
しかし私たちは、それ以上に大切にしていることがあります。
それは、お客様への敬意を忘れず、スタッフ一人ひとりが安心して働ける環境をつくることです。
ハラスメントを「起きてから対応する」のではなく、「起こりにくい関係づくり」を大切にしたい。それがラクティの考え方です。
お客様への敬意が、介護サービスの品質をつくる
ラクティでは、サービスをご利用いただく方を「利用者」ではなく、「お客様」とお呼びしています。
それは、一人の人生を歩んできた大切な方として、敬意を持って接したいという想いがあるからです。
介護サービスにおいて、技術や知識はもちろん欠かせません。
しかし、それと同じくらい大切なのが「接遇」です。
丁寧な言葉遣い。
礼儀ある立ち居振る舞い。
清潔感のある身だしなみ。
こうした一つひとつの積み重ねが、お客様に安心感を与え、「この人に任せたい」という信頼につながります。
私たちは、お客様との信頼関係は、日々の小さな心配りから生まれると考えています。

丁寧な接遇は、信頼関係づくりの第一歩です。
プロとしての接遇が、お互いを守る
介護の仕事は、お客様との距離が近い仕事です。
だからこそ、親しみやすさと敬意のバランスが大切になります。
私たちが接遇を重視しているのは、お客様のためだけではありません。
スタッフ自身が安心して働き続けるためでもあります。
人には、「大切にされた相手を大切にしたくなる」という心理があります。
プロとして礼儀やマナーを大切にすることで、お互いを尊重し合える関係が生まれます。
その積み重ねが、不要なトラブルやハラスメントの予防にもつながると私たちは考えています。
スタッフが安心して働ける職場づくり
良い介護サービスは、安心して働ける職場から生まれます。
ラクティでは、お客様を大切にすることと同じくらい、働くスタッフを大切にしています。
困ったことや不安なことを一人で抱え込まず、相談できる環境を整えること。
困った時には仲間や管理者が支え合えること。
そうした職場づくりが、お客様へ提供する介護サービスの品質向上にもつながると考えています。
安心して働ける職場だからこそ、スタッフはお客様と真剣に向き合い、成長を続けることができます。

安心して相談できる環境が、より良いサービスにつながります。
お客様にも、スタッフにも選ばれる会社へ
介護サービスは、人と人との信頼の上に成り立っています。
だからこそ私たちは、お客様への敬意を忘れず、スタッフ同士も互いを尊重し合う文化を大切にしています。
これからもラクティは、お客様にも、働くスタッフにも、「この会社と出会えてよかった」と思っていただける存在を目指します。
質の高い介護サービスと、安心して働ける職場づくり。
その両方を大切にしながら、これからも地域に貢献してまいります。
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