当社の強みは『福祉用具・デイ・ヘルパーの強い連携』!

当社は福祉用具事業を手掛けており、それが私どもの考える大きな強みのひとつとなっています。それは、『ホームヘルパーとの強い連携』。

 

福祉用具は本人の意向や住環境、ケアの方向性を協議したのち利用が開始されるものです。ですが、実際には、福祉用具を納品・設置したものの使われず、部屋の隅に置いたままになっている、なんていう光景がしばしば見られます。『思っていたのと違った』『置いてみたけどちょっと邪魔だった』などなど。いくら事前に説明したとしても、こういうことは起こり得ます。

こんな時、当社であれば、ホームヘルパーが日々の訪問時において使い勝手を確認できます。

「歩行器を借りたけど、あまり使われてないみたいです」

「もう少しPトイレの高さがあった方が立ち上がりやすいみたいです」

など。

そのような時は、ホームヘルパーからサービス提供責任者を経由して、福祉用具専門相談員へ報告をし、ケアマネジャー様へ詳細な報告と、より良い提案をすることができます。

 

これは、当社のデイフィットでも同様で、日々のリハビリの状況などをすべて共有しています。

 

ひとりのお客様を、同じ目的に向かって進んでいけるよう、様々な側面から支援をできるように努めています。

 

 

☆☆毎月の会議にて☆☆

デイフィットの活動状況や、よく使われる福祉用具などを紹介し、スタッフ全員が提案力の引き出しを増やせるように心がけています。

(下記は9月の訪問介護会議にて トイレ内波型手すりの特徴や使い方のレクチャー)