9/12 『高齢者虐待防止研修』実施しました

本日、毎月の定例研修として、『高齢者虐待防止研修』を行いました。

群馬県社会福祉士会から、認定社会福祉士の高橋貴子先生にお越しいただき、

高齢者虐待にはどんな種類があるのか、介護業務に従事する私たちが虐待を目撃した時にどのような対応をすべきか、などをお話いただきました。

 

介護している家族や介護スタッフというのは、ストレスなどの様々な要因から、「不適切なケア」を行ってしまう場合があります。例えば、忙しくてイライラしてつい厳しい言葉かけをしてしまうことがあり(「さっきも言ったでしょ!」「いいかげんにしてよ!」など)、それがエスカレートすると虐待に発展することがあります。大切なのは、「不適切ケア」の段階で発見し、「虐待の芽」を摘むこととのこと。

 

私たちは、不適切なケアを見つけたらまずは事業所内で相談し、対応を話し合っていくこと。みんなで意識していこうと思います。

 

全員は集まれなかったので残念ですが。。。みんな真剣です。