【私たちが大切にしていること】小さな約束が、自信を育てる。ラクティの「My Vision Map」
小さな約束が、自信を育てる。ラクティの「My Vision Map」
もうすぐ2026年の半分が終わります。
新しい一年が始まると、「今年こそは○○を頑張ろう」と目標を立てる方も多いのではないでしょうか。
ラクティでも毎年、社員一人ひとりが「My Vision Map」を作成し、その一年で目指したい姿や、実現したいことを書き出します。
とはいえ、年が明けてしばらくすると、「思うように進んでいないな」「途中で止まってしまったな」と感じることもあります。それは決して特別なことではありません。
自信は、どこから生まれるのでしょうか?
「自分に自信がありますか?」
そう聞かれると、
「まだ自信がない。」
「できないことの方が多い。」
そう感じる方も少なくありません。
では、その「自信」はどのように育つのでしょうか。
私たちは、自信とは特別な才能や大きな成功ではなく、日々の小さな積み重ねによって育つものだと考えています。

小さな目標の積み重ねが、大きな成長につながります。
小さな約束が、自分への信頼になる
例えば、誰かとの約束を考えてみてください。
約束を守ってくれる人には、「この人なら信頼できる」と感じますよね。反対に、何度も約束を守られないと、少しずつ信頼は薄れていきます。
実はこれは、自分自身との関係でも同じです。
「今日はこれをやろう。」
「明日は少し早く起きよう。」
そう決めたことを何度も守れないと、「どうせ自分にはできない」と感じやすくなります。
一方で、小さなことでも「今日もできた」という経験を積み重ねると、「自分はやればできる」という感覚が少しずつ育っていきます。
これが、自信の土台です。
完璧を目指すより、続けられる一歩を
大切なのは、最初から大きな目標を完璧に達成することではありません。
五分だけ早く起きる。
十分だけ勉強する。
今日は自分から挨拶をしてみる。
そんな小さな約束を自分自身と交わし、それを積み重ねることが、自信につながっていきます。
もちろん、途中で思うようにできない日もあります。
そんな時は、「もうダメだ」と諦める必要はありません。
今の自分にできる形に少し調整して、また一歩踏み出せばいいのです。
自信とは、一日で身につくものではなく、毎日の行動の積み重ねによって少しずつ育っていくものだからです。
ラクティの人材育成「My Vision Map」
ラクティでは、この考え方を大切にしながら、一人ひとりが「My Vision Map」を作成しています。
一年後にどんな自分になっていたいか。
そのために、今月は何を頑張るのか。
今日からできる小さな一歩は何か。
目標を「掲げる」だけではなく、「行動に落とし込む」ことで、成長を実感できる仕組みづくりを行っています。

一人ひとりが、自分だけの目標を描きます。(画像は代表の三友愛のもの)
一人ひとりの成長が、お客様へのより良いサービスにつながる
人は、一人ひとり成長のスピードが違います。
だからこそラクティでは、誰かと比べるのではなく、「昨日の自分より一歩前へ」を大切にしています。
小さな成功体験を積み重ね、自分を信じる力を育てながら、お客様へより良いサービスを届けられる人材へ。
お客様へより良いサービスを届けるため、ラクティでは人材育成を大切にし、一人ひとりが成長できる職場づくりに取り組んでいます。

社員の成長が、お客様へのより良いサービスにつながります。
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